チュンポン列島国立公園
チュンポン列島国立公園
077-558-144
チュンポン県ムアン郡サイリービーチ
開園日時は、毎日午前6時から午後6時まで
入園料 大人20バーツ 子ども20バーツ

海が心底好きだが、混み合っているビーチは好きでないという方は、ぜひこの「チュンポン列島国立公園」へお越しください。スキューバダイビングをして、多くの人が魅了されるサンゴを見ることができます。

ムコチュンポン国立公園の地は、マングローブ林、山、ビーチ、海、そして島々に全体が囲まれており、いろいろなアクティビティが国立公園内で楽しめます。マングローブ林では、自然の運河を散策しながら体験学習ができ、マングローブ林の動植物を観察するのにピッタリです。

一方、国立公園内には40の島々があり、渡って遊べに行ける島も多くあります。例えば、マートラー島は遠浅で魚の種類が多く、サンゴもいるのでダイビングにピッタリです。イレート島は、石灰岩でできた島でビーチはありませんが、島周辺には美しいサンゴやイソギンチャクがあり、ここでダイビングをする価値は十分にあります。ランカーチウ島は、燕の巣を採取できる免許を与えられた島で、ラーマ5世がかつて行幸され、南向きの洞窟入口の石碑に署名された跡が残っています。

ディープダイビングが好きな方には、ぜひガームヤイ島にお越しください。手付かずで自然のサンゴ礁があります。ガームノイ島ではジンベイザメがよく見られます。他に、チョーラケー島、トーンルアン島、ランガーム島があり、観光客を楽しませてくれます。それぞれの島には、きれいなサンゴやイソギンチャク、それに多様な魚の種を観察できます。

チュンポン列島国立公園の優れた点は、海でのアクティビティだけではありません。毎年10月上旬以降から年に一度、一日に最大8,000頭の鷹が移動する光景も観察できます。

interesting
チュンポン列島国立公園
1. マングローブ林
2. ローブの橋
3. 観光客サービスセンター
地図
旅行

車での移動
国道4号(ペッカセーム)をチュンポン県方面に進みます。パトムポーン交差点を左曲がり、8キロメートルほど先にあるチュンポン県市街に到着します。そこからムアン郡とパークナームコミュニティ間の13キロメートルを国道4001号に沿って進みます。パークナームコミュニティに着く前にサイリービーチ方面に行く丁字路がありますので、そこを右に曲がり、20メートル進むと分岐点があるので、そこをもう一度右にまがります。そして、バーンマッシ――サイリービーチ線の農村開発促進事務所の道に沿ってさらに9キロメートルほど行けば、国立公園への入口の看板があります。

路線バスでの移動
南バスターミナルからバンコク―チュンポン線のバスに乗車し、チュンポン県まで来ます。そこからソンテウに乗り、国立公園まで向かいます。

島への船での移動
船を借りるために、チュンポン列島国立公園の事務所に連絡します。利用料金は、船をチャーターするのか、訪れる島によるのかによって異なります。大きな船1隻当たり、10人から15人乗車できます。

ニュース
インフォメーション
5月から10月にかけては、南西モンスーンの影響を受けて、強い雨風や嵐が発生することがあります。