チャンタブリー・リバーサイドコミュニティ
チャンタブリー・リバーサイドコミュニティ
081-945-5761
チャンタブリー県ムアン郡ワットマイ町
毎日営業

チャンタブリー・リバーサイドコミュニティは、チャンタブリー西部の川の傍にある古くから続くコミュニティです。昔から「バーンルム」と呼ばれ、ラタナコシン王朝初期の時代に避難してきた中国人や雲南人による歴史あるコミュニティです。

300年以上も続くこのコミュニティでは、いろいろな様式の古民家が見られます。例えば、川のほとりのタイ様式の家、中国とヨーロッパの様式を混合した建築ビル、200年以上前のキリスト教の教会、そしてマリア大聖堂があり、その距離は1キロメートルほど続きます。観光客のための道案内の地図もあるので、散歩したり自転車に乗ったりする際に便利です。また、その案内地図は道路案内だでなく、その他の重要な見所についても教えてくれます。例えば、ティアンセントゥン斎食場。この斎食場はスカピバーン通りに100年以上前から営業しています。コミュニティの小路には古民家が立ち並んでおり、クンアヌソーンソムバットの69番地の家を見れば、チャンタブリー・リバーサイドコミュニティの歴史を推し量ることができます。チャンタブリー・リバーサイドコミュニティの歴史に触れることができる古民家は、年季が入った外観だけでなく、かつて使用されていた道具が今でも観ることができます。

その他に、100年以上前に建てられたチャンタブリー県のカトリックの教会あるいはマリア大聖堂があります。状態はとてもよく、優美な外観だけでなく内部も完全な状態にあります。内部を見学したい方は、月曜日から土曜日の午前8時30分から正午までと、午後1時から午後4時30分までにご来場ください。日曜日は、カトリック教徒向けの礼拝を教会で行っています。

interesting
チャンタブリー・リバーサイドコミュニティ
1. 69番地の家 
2.148番地の家
3. タイスーコンの廊
地図
旅行

車での移動
チャンタブリー県に到着後、タークシン駐屯地の町の柱の祠堂を通り越します。そこからチャンタブリー県プートーン警察署前を通過し、ワットチャン橋に着きます。右手にあるタールアン広場で駐車できる場所を探すか、あるいは、カトリック教会の反対側にあるマンダーピタック女学校の場所に駐車します。駐車し終えたら、橋を渡り、古い町並みを楽しむことができます。

公共交通、ミニバンによる移動
センチュリーから乗車することができます。毎日午前6時から午後7時までの間を毎日運行しています。ロビンソン百貨店前に駐車しますので、そこからバイクタクシーに乗り継ぎ、ワットチャン橋まで行きます。

長距離バスによる移動
長距離バス運営会社が東部バスターミナル(エカマイ)とモーチットバスターミナルから毎日午前4時から午前0時まで毎時間運行しています。詳細は、0 2391 8097 あるいは 0 2391 2504にお問い合わせください。他にもwww.transport.co.thというバス運営会社もあります。