カオキッチャクート国立公園
カオキッチャクート国立公園
039-452-074
チャンタブリー県カオキッチャクート郡プルアン町
開園日時は、毎日午前6時から午後6時まで
ローイプラプットバープルアンの参拝祭の時期は、参拝のために24時間登ることができます。
入園料 大人40バーツ 子ども20バーツ 

「ローイプラバーカオキッチャクート」あるいは「プラバープルアン」は敬虔な仏教徒なら皆が知っているでしょう。毎年旧正月から万仏節の期間にかけて大勢の人たちがこの地にある仏足石へ礼拝のために山に登ります。仏足石は、この国立公園内の海抜1000メートルの高さに位置し、タイで最も高い場所にある礼拝堂として知られています。

カオキッチャクート国立公園は、マーカム郡とカオキッチャクート郡を跨いた面積です。昔から継承されてきたカオキッチャクートへの礼拝登山の慣習に加えて、この国立公園にはクラティン滝、クローンチャーンセー滝、そしてクローンパイブーン滝といった自然に溢れたお勧めの場所がまだあります。

観光スポット
カオプラバーの頂上あるいはカオキッチャクート
国立公園から16.5キロメートル離れた場所にあります。車で10キロメール移動し、その後、6.5キロメートルを徒歩で登ります。山頂付近は、チャンタブリーやその近隣県の県民から崇拝されているローイプラプットバーといった仏教の言い伝えを反映した地質学的な現象を観察できます。

カオプラバーの山頂付近は、仏教の伝承に由来した少し変わった形の石があります。例えば、伏せられた鉢の石、石塔、仙人の洞窟、インドラ神のレーシングトラック、亀と像の形の石です。旧正月の前後3ヶ月ほどの間に何万人もの人が山頂にあるプラプットバーに礼拝するために訪れ、今ではチャンタブリー県の重要な伝統になっています。ただし、カオプラバーへの登山時期は毎年変わりますので、注意が必要です。

さらに、カオプラバーの山頂は、冷涼であり、美しい景観が楽しめ、タイ湾も眺めることができます。フランスがチャンタブリーを占領した第二次世界大戦中、双眼鏡で海側の敵を見張ったり、地図を作成したりするために、この山頂が主に使われていました。それ故、この山頂は、フランスの見張り台あるいは双眼鏡山と呼ばれています。

クラティン滝
カオキッチャクートの山脈から源泉が流れており、その滝の高さは13段あります。それぞれの段には固有の美しさがあり、滝つぼの水は透明できれいであるので水遊びもできます。川の両端を完全に覆うほどの緑々しいシダやコケなどの植物が生えています。最も美しい段は10つめの階です。流れが激しく、滝つぼはありませんが、平野の貯水池や深い原生林が滝を覆う景色を楽しむことができます。クラティン滝は、国立公園から500メートルだけしか離れておらず、カヌーに乗ってクラティンビーチやクラティン滝といった自然を満喫しながら来ることもできます。

クローンパイブーン滝
巨大な滝によって作られる小川は、のどかな雰囲気に囲まれており、泳いだり、休憩したりするのに最適です。コーコー2(パイブーン運河)の国立公園保護区付近に位置し、国立公園事務所から8キロメートル離れています。

interesting
カオキッチャクート国立公園
1. チェックポイント
2. 情報センター
3. キッチャクートの家
4. 国立公園事務所
5. 休憩所
6. クラティン滝
地図
旅行

車での移動
スクンヴィット通りに沿って移動し、カオライヤー交差点を左に曲がり3249号を24キロメートルほど進むとカオキッチャクート国立公園に到着します。

ニュース
インフォメーション
2016年度カオキッチャクートのローイプラプットバープルアンの参拝祭は、2月16日から4月7日の間に行われる予定です。