タークシン大王国立公園
タークシン大王国立公園
039-350-224
チャンタブリー県ムアン郡タールアン町
開園日時は、毎日午前5時から午後9時半まで

300ライの広さを誇るタークシン大王国立公園には、チャンタブリーの県民が憩いの場としてよく訪れます。重要な祭事がある際は、県の年行事の開催場所として本公園が使用されす。

敷地内には、チャンタブリーの漁師が魚の養殖場として使っている沼地があります。また、大小の木々や植物が美しく植えられ、のどかで心地よい雰囲気に包まれています。すがすがしい風が吹き、スポーツやマットを敷いてピクニックをするにはピッタリです。

この公園での必見のイベントに、タークシン大王御騎馬像と大御心を供にする4名の兵士(プラチィアングン、ルアンピチャイアーヤー、ルアンプロムセーナー、そしてルアンラーチャサネーハー)の記念碑への礼拝があります。サネーハーについては、クラーンナーム島にも祀られています。この記念碑は、アユタヤーの都を取り戻すために兵力を結集させた地としてチャンタブリー県をお選びになったタークシン王の名誉の記念したものです。

そのほかにもタイで最も大きなチアラナイ宝石市場があります。宝石商たちの活気溢れる取引を見物したいなら、毎週金曜日から日曜日の午前10時から午後3時までに散策するのがよいでしょう。

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タークシン大王国立公園
1. タークシン王記念碑
2. 三角公園
3. 店舗
4. 橋
地図
旅行

車での移動
タールアン通りからリアップムアン通りの脇の市役所を曲がり、タールアン通りの交差点からプラヤートロン通りをまっすぐ200メートル進みます。その後、リアップムアン通りに入って進むと、左手に公園が見えます。