タークシン大王廟
タークシン大王廟
038-655-420
チャンタブリー県ムアン郡タールアン町
開園日時は、毎日午前5時30分から午後8時まで

タークシン大王廟は、チャンタブリーの県民とタークシン大王との深い関係性を示しているチャンタブリー県の重要な場所の一つです。タークシン大王への参拝をしていなければ、チャンタブリー県に来たと言えないといわれるほどです。

かつてのこの廟は、町の柱の祠堂の横に位置していた木製の廟でしかなかったのですが、チャンタブリー省長であったサリッディデート・チャヤーンクーン殿下の時代に、仏暦2463年に新たな廟として海兵隊団の兵舎の正面向かいに建立されました。町の柱の祠堂と反対側にあり、現在、九角形状の建物として新たに建てられました。ひさのついた帽子状の屋根があり、内部は真鍮の黒陶で鋳造されたタークシン大王の塑像が祀られています。内壁には、美しいタイ文字が刻印されたバナナの葉を模った合掌状の装飾があります。かつての廟の姿は、そのすぐ隣で見ることができます。

チャンタブリー県に来る機会がありましたら、ぜひその貴重な機会を使って参拝ください。それから遊びにいくのもいいでしょう。ただし、12月28日は、タークシン大王の即位記念日であり、毎年托鉢や王室の参拝用の品を献上します。このイベントは、タイ国にもう一度を国土を取り戻してくださった大王の偉大なるお慈悲に伏して思いを起こすために行われます。

interesting
タークシン大王廟
タークシン大王廟
地図
旅行

車での移動
国道3号に沿って進み、カオライヤー交差点に差し掛かったときに、右に曲がり国道316号に入って6キロメートル進みます。すると、プラヤートロン交差点に着きますので、そこを左に曲がりタールアン通りにまっすぐ進むと、左手にタークシン大王の廊が見えてきます。