20
Nov
2018
Krung Thep Maha Nakhon (Bangkok)
30°
34° 26°
海の町ラヨーン という文言はラヨーンをよく言い表しています。多種多様な魚が泳いでいる姿をラヨーン水族館ではガラス越しに観察することができます。海洋生物を展示している水槽は43あり、大型の海水魚を展示する大水槽、トンネル型水槽、チューブ型水槽、屋外水槽、そしてカメ用水槽が4つがあります。海の生き物に関...もっと
カオホーン市場はかつてタイと中国の交易地であり、100年以上前にスパンブリー川あるいはター・チーン川の岸辺に沿って繁栄していました。「カオホーン市場」という名は、「ホン氏」という中国人が建てた古民家の家「カオホーン」からの由来だと言われています。ホン氏はバンコクから移り住み、「カオホーン」の家の近辺...もっと
ペッチャブーン県といえば、多くの人が「タマリンド」と「雲海」を最初にイメージしますが、間違いではないでしょう。ペチャブーン県を訪問すれば、お土産としてタマリンドを買うのが定番であり、とても美しく壮大な雲海の景色も楽しるからです。朝寝過ごして雲海が見れなかったしまった場合は、まだペチャブーン県に行って...もっと
アーントーンには運気を上げるために参拝すべき有名なお寺がいくつかあります。まず、最初に名が挙がってくるのが、屋外に「ルワン・ポー・ヤイ」を祀っている「ムアン寺院」。かつてこの寺院は廃寺だったのですが、それはビルマ軍がアユタヤ王朝の都に侵入し、町を焼き払ったために、広範囲にわたって甚大な被害が及んだの...もっと
スリンと言えば、多くの人がこの地にあるバーン・ター・クラ―ンの象学習センターを思い浮かべるでしょう。この学習センターが建てられたのは、クーイ人の象との暮らしに関わる生活様式やその文化の継承をし、世界の人々にクーイ人と象との密接な関わりを知り、理解してもらうためです。特に、クーイ人による象の扱いは独特...もっと
ソントンネルと海岸線に沿って立ち並ぶ松の木が、バーン・ペー植物園の魅力であり、この園を訪れると身も心も涼まるでしょう。その他にも、ソン公園周辺は水遊びにも最適で、静かな環境で食事をしてリラックスすることもできます。花や植物の観賞だけでなく、夕刻時の夕日を眺める時間もぜひ残しておきたいです。...もっと
ラーチャブリー県はバンコク近郊にあるが故に、多くの人々が観光地として見落としがちです。しかし、実際は思っているよりかわいい物が多く、特に地元の人の生活スタイルに触れたり、芸術文化を味わったり、あるいは健康を高めたい人にお勧めです では、まず有機農業のライ・プルック・ラック農場から紹介します。そ...もっと
ランパーン県の魅力は、ゆったりと流れる時間とシンプルさであり、絶え間なく続いてきた昔ながらの生活スタイルが今も残っています。もし、ランパーンの人たちの生活スタイルに触れて、もっと知りたければ、ワンヌア通りに位置するカルチャーロードに来ることをお勧めします。 当時、この通りは、かつての街の壁帯だ...もっと
地方に遊びに行けば、地場の料理、芸術文化、おみやげ、それにショッピングなど興味が尽きないでしょう。それらが一斉に集う唯一の場所と言えば、県主催の歩行者天国。ここに来なければ、ブリラーム県に来たとは言えません。 ブリラーム県の歩行者天国、セロクラーオ・ウォーキングストリートは、多種多様な商品に満...もっと
ピーターコーン祭は、ルーイ県ダーンサーイ郡で最も有名な祭りですが、この郡の重要な場所と言えば、「プラターシーソンラックで」です。誰もがこの地を訪れれば、寄って行く所なのです。 プラタートの「ソンラック」という名は、ミャンマーのホンサワディー王国がチャオプラヤー川の平原周辺の領地に侵入した際にプ...もっと
イサーンの美しい花の町チャイヤプーム チャイヤプーム固有の花柄や水流模様で織りなされる絹織物は、他のイサーン地域の模様と比べてでも、その美しさは引けを取りません。絹の美しさに加えて、身近な自然や生活様式を模様に反映している点もこの絹織物の特徴です。言い換えれば、趣向を凝らしている点として明確...もっと
アーントーンに訪れれば、記念になるようなものを買いたいものですが、その際はぜひバーン・サデット・チャーオ・ワン人形センターに足をお運びください。当センターは、ラーマ9世の治世におけるソムデット・プラナーン・チャオシリキ・プラボロマラーチニーナート王妃の御慈悲によるプロジェクトによって立ち上がりました...もっと