22
July
2019
Krung Thep Maha Nakhon (Bangkok)
30.5°
34° 27°
意中のショッピングと言えば、いつも心に留めたい場所の一つが「ローン・クルア市場」。というのも、安い中古品が選び放題だからです。それに、タイで最も大きな中古市場というだけでなく、カンボジアと国境を接しているので、カンボジアでのショッピングも楽しめてしまうのです。旅行者は市場内を歩いて回るか、ゴルフカー...もっと
シリントーン王女ハーブ園は、タイ石油公社によって、仏暦2527年から2528年にかけて建てられました。この地は、保護保全センターかつ従業員の社員寮地でもあり、総面積は60ライです。様々なハーブがたくさん植えられており、タイで初のハーブ園でもあります。 その後、タイ石油公社は、仏暦2528年4月18...もっと
サムットソンクラーム県は、わずか3つの郡だけがある小さい県ですが、日帰りあるいは一泊してでも楽しむことができる観光スポットが数多くあります。 のどかで美しいター・カー水上マーケットあるいは別名「ナット・ター・カー」と呼ばれる市場は、実際に地元の人も利用している市場です。市場を訪れた後は、ドーン...もっと
サムットソンクラーム県は、水上マーケットの県と呼ばれますが、その中でもター・カー水上マーケットは見逃せません。ター・カー水上マーケットは、これまで、そして現在も野菜や果物の栽培のための交通手段として地元の人々に使用されています。もちろん、そこで栽培した農産物は、定期的に水上マーケットで販売されていま...もっと
チョーン・ロム寺は、1830年に信仰心の深い住民によって建立され、プラ・クルー・プアンという僧を住職として迎えました。その後、仏堂、仏殿、仏道学習場、僧房などを建て、寺を拡充していきました。 この寺の特徴は、メークロンの人々が信仰を寄せ、頻繁に参拝に訪れるルアン・プー・トゥアット大仏です。ある...もっと
プラ・プッタバート・チョンデーン寺あるいはルアンポー・トップ寺は、チョンデーン郡でも古い寺院であり、チョンデーンの住民から崇拝と信仰をとても受けています。ペッチャブーン県に観光に訪れる機会があれば、ぜひこの重要な寺にお参りください。 かつては、ルアンポー・トップ、別名プラ・クルー・ウィチットパ...もっと
ナコンシータマラート県あるいは「ムアンリコー」。その名は、ヨアユタヤ王朝時代にヨーロッパ人として初めてタイとの交易をし始めたポルトガル人の商人の名が由来です。また、その時代は、ラーマーティボーディー2世の時代と重なっており、ナコンシータンマラートの旧名称であるプラリンという名に従っています。 ...もっと
地方に遊びに行けば、地場の料理、芸術文化、おみやげ、それにショッピングなど興味が尽きないでしょう。それらが一斉に集う唯一の場所と言えば、県主催の歩行者天国。ここに来なければ、ブリラーム県に来たとは言えません。 ブリラーム県の歩行者天国、セロクラーオ・ウォーキングストリートは、多種多様な商品に満...もっと
ランパーン県の魅力は、ゆったりと流れる時間とシンプルさであり、絶え間なく続いてきた昔ながらの生活スタイルが今も残っています。もし、ランパーンの人たちの生活スタイルに触れて、もっと知りたければ、ワンヌア通りに位置するカルチャーロードに来ることをお勧めします。 当時、この通りは、かつての街の壁帯だ...もっと
川岸にあるこの魅力溢れる市場は、100年以上歴史がある古き良き市場で、中華系の人々によって形成されました。市場の古民家はかつての状態で完全に保全されています。ただ、市場を遮断する道路が建造された後は、川岸での商いは減っていきました。そのため、地元の人やサーム・チュック市場、さらにこの市場の価値を認識...もっと
綺麗な島が多く存在しているタイは、世界で最も幸運な国の一つと言われます。タイ南部やトラート県のような東部には、世界有数の美しい島などの自然が豊富にあります。 トラート県は、県内に52もの島を有することから、「百の半分の島の街」とのニックネームを持っています。トラート県にあるチャーン島は、タイ国...もっと
ラーチャブリー県と近隣の人々が尊敬している聖なる寺院と言えば、ノーンホイ寺の名が必ず挙がります。ここには、高さ16メート幅9mの観音菩薩が安置された聖観音仏堂があるからです。そのため、またの名を、ノーンホイの観音山寺とも言われる。 もう一方の反対側の山頂(プラヤイ山)には、プラ・プッタ・ラッタ...もっと