プラケーオドーンタオスチャーダーラーム寺
プラケーオドーンタオスチャーダーラーム寺
054-218-154
ランパーン県ムアン郡ウィアンヌア町
拝観時間は、毎日午前6時から午後6時まで

プラケーオドーンタオスチャーダーラーム寺には、かつてプラプッタマハーマニーラッタナパティマーコーン(エメラルド仏)が580年安置されていました。言い伝えによると、スイカ(タイ北部ではマークタオと呼ばれている)の中にエメラルド仏を発見した者が、チャオアワート僧に仏像として彫り出すために献上しました。つまり、それがプラケーオドーンタオであり、その後プラタートランパーンルアン寺に安置されるために招請されたのです。

この寺は、とても重要な聖地でもあり、ランナー様式の寺を代表する建築物もあります。既知の通り、山門やプラウィハーンルアンは取り壊れてしまっていますが、このお寺にはまだランナー様式の仏塔が残っており、美しいミャンマー様式の釈迦の髪や漆喰で金メッキが施された仏像も存在しています。また、本寺と年月が同等の涅槃像が安置されている仏堂もあります。

その他に、ルアン仏堂やランナー博物館もあり、ランナー様式の美術や芸術が歩きながら目で見て楽しめます。例えば、展示されているものとして、須弥山の彫り物、陶器の食器一式、そして仏像があります。

interesting
プラケーオドーンタオスチャーダーラーム寺
1. ランナー博物館 
2. プラケーオ寺 
3. プラタート 
4. 観光客サービスセンター 
5. ナーンリアウ寺
地図
旅行

車での移動
ラッサダーピセーク橋を渡って右を曲がり、プラケーオ通りをまっすぐ1キロメートルほど進むと、丘の上に目立つプラタートデンが見えます。