プラタートチョームピン寺
プラタートチョームピン寺
054-362-259
ランパーン県コカー郡ナケーオ町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時まで

ランナーの芸術的影響を受けたプラタートチョームピン寺は、黄金に覆われ、仏舎利が納められています。このお寺は、チャームテーウィー女王時代に創建されたと信じられていますが、完成したのは、ティローカラート王の時代になります。

プラタートチョームピン寺の最大の特徴は、プラタートの影です。プラタートの仏塔の西方向には、小さな穴があり、光がその穴を差すことでプラタートの敷居に影を常に生み出すのです。一方、その影絵をはっきりと映し出すために、寺では木製の白いフレームを用意しています。

その他、寺にはプラタートチョームピン寺博物館があり、境内やその周辺から採掘されたいろいろな古代遺物が展示されています。例えば、陶片、青銅の留め金、石造りのブレスレット、青銅ブレスレット、槍状の矛、数珠のイヤリングなどです。さらに、仏像や角でできた粘土状パイプもあります。このパイプは美術的に価値の高い箱に入れられ、タクルットと呼ばれるお守りとしても使われていました。芸術局によりますと、これら出土した古代美術品は、ターク県、カンペーンペット県、ランプーン県、そしてナコンサワン県の古代美術と類似しており、ランパーン県との関連性を浮き彫りにしています。

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車での移動
ムアン郡から国道1号をまっすぐコカー郡まで進み、分岐点を左に曲がり、国道1274号スームガーム郡方面に向かいます。西ナーケーオ寺交差点に差し掛かると、さらにまっすぐ進むことおよそ2キロメールでプラタートチョームピン寺が見えてきます。