チェーソーン国立公園
チェーソーン国立公園
089-851-3355
ランパーン県ムアンパーン郡チェーソーン町
開園日時は、毎日午前8時から午後5時まで
温泉入浴料
個室50バーツ/人
共同浴場20バーツ/人
半身浴場10バーツ/人

滝で有名な国立公園は多いかもしれませんが、ランパーン県のチェーソーン国立公園は、熱い源泉から小丘の天然岩に染み出してくる鉱水の水耕が売りです。

チェーソーン国立公園の熱い源泉は、温度が70度から80度まで上がります。温泉卵を作るのに15分以内でできてしまいます。もし、温泉に浸かりたい方は、温泉小屋に行くことをお勧めします。国立公園事務所側では、3人から4人は入れるプライベートな浴室、共同浴室、そして半身浴場まで取り揃えています。これらの温泉は、源泉からの垂れ流しであり、温度は39度から42度程度に保たれています。温泉浴の効能は、身体の疲労回復、循環器系の血液の流れを良くし、皮膚病にも良いとされています。また、関節痛の緩和も期待されます。ただし、温泉の湯は、鉱物が基準を超えて含まれていますので、飲料は絶対に避けてください。

温泉に入浴したくない方は、国立公園事務所からたった1キロメートル離れた場所にあるチェーソーン滝で自然散策も楽しめます。半身浴場から徒歩圏内であり、年中滝が流れています。その他にもまだ興味深い観光スポットがいくつかあります。例えば、メーノーン滝、メークン滝、メーピアク滝、パーガーム洞窟、ナーム洞窟、ルークコ洞窟、モー洞窟、ルアン洞窟、そしてコイラーン(キウフィン)景観ポイントがあります。2月から3月にかけて遊びに来る機会があれば、18キロメートルに渡ってチェーソーン―バーンパーミアン間の道にフイリソシンカが満開に咲きますので、その美しさは見物です。

interesting
チェーソーン国立公園
1. キウコーマーダム
2. 国立公園事務所
3. チェーソーン滝
4. メークン滝
5. ランカールアン山
6. ルークコ洞窟
7. パーガーム洞窟
8. ナーム洞窟
地図
旅行

車での移動による2つの行き方
1.ランパーン市街から国道1035号ランパーン―チェーホム線間を58キロメートルほど進んだ所を左に曲がり、ムアンパーン郡に続く国道1287号に入ります。その後、丁字路を右に曲がり、国道1252号クアンコーム―パーンフェーン線間を約11キロメートル進んだ所を左に曲がり、国立公園に入ります。農村開発促進事務所の道に沿って3キロメートルさらに進むと、国立公園事務所に到着します。

2.チェンマイ県から国道1006号に沿ってサンカンペーン郡を通過し、バーンメーカンポーンのサームトゥワイ通りに入ります。バーンパーミアンを抜けると国立公園事務所に到着します。

路線車での移動
ランパーン―チェーソーン間を運行しているバスに乗車し、国立公園事務所まで来ます。その辺りは、古くからのストリートマーケットが午前8時から午後6時まで開かれています。