ポンサヌック寺
ポンサヌック寺
054-218-602
ランパーン県ムアン郡ウィアンヌア町
拝観日時は、午前6時から午後6時まで

1334年前に建立されたポンサヌック寺あるいはポンサヌックヌア寺は、長い歴史を持つランパーン県の重要な寺であり、2008年にはUNESCOから「功労賞」をタイで唯一受賞しました。また、現在の(旧)タウンホール周辺に祀られる前は、ランパーン県で初め埋められた町の柱を祀ってました。

ポンサヌック寺の仏塔は、500年ほど前のもので、チェンマイ県のドイステープと同様に歴史があります。プラチャオパンオン象を安置する塔堂は、タイ、中国、ミャンマーの様式が組み合わさった装飾壁画を有するタイで唯一の古い建築物です。現在、「ポンサヌック寺」は、文化芸術的および建築的に価値のある重要な資源の宝庫となっています。例えば、木造の仏像、ハンサの柱、山門、仏像画、布および梶の木製の紙仏陀前生の十生の第十生の説話、木製の木箱、そしてラーマ6世時代の大きな白象の旗などがあり、これらを博物館に展示しています。

その他に、プラノーンの仏堂、プラチャオパンオンの仏堂、そしてトーンソンチャトゥラムック仏堂があります。これらの仏堂は、ランナー、ミャンマー、そして中国の建築様式が組み合わされたタイで唯一のもので、ランパーン県の芸術的に重要な地であり、必見の価値があります。

interesting
ポンサヌック寺
1. 市民図書館  
2. ポンサヌック寺博物館
3. ポンサヌック寺
地図
旅行

車での移動
ランパーン県市街のクワンナコーンあるいはホーナリカーの多叉路まで入り、そこからチェンライ寺前の通りまで行き、そこを左に曲がりカイカーオロータリーを抜けます。パッタナーパークヌア橋を渡って、500メートル真っすぐ行くと信号がありますので、そこを右に曲がると、大きな道路に接したポンサヌック寺に到着します。