プラタートチェーヘーン寺
プラタートチェーヘーン寺
054-751-846
ナーン県プーピアン郡ムアントゥック町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時まで

プラブロムタートチェーヘーン・プラタートチェーヘーン寺は、ナーン県の人々の大切なプラタートであり、スコータイから寄贈された仏舎利を安置するために、1348年、カーンムアン王の勅令によって建立されました。昔のナーン王国とスコータイ王朝との良好な関係を示した記念でもあります。

寺の建築芸術についてですが、プラタートパリプンシャイの仏塔から影響を受けています。仏舎利の周辺は、金箔で装飾されています。参道には2体のナーガ像が構え、入口上部の壁面にはナーン特有の様式と言われる8頭のナーガが絡まった漆喰彫刻が飾られており、ナーン王国の真の芸術的象徴でもあります。仏舎利の南方面にある仏堂の中には美しい金色の仏像プラチャーオラントーンが安置されており、ラーンナー様式でパーンマーンウィシャイ(降魔坐)の御姿の仏像です。更にプラタートチェーヘーン寺の仏塔のプラジャーオタンジャイ仏堂やプラタートチェーヘーン寺の壁外側正面に位置しているプッタサイヤート仏堂があります。また、地元の人がプラタートチェワダコンと呼んでいるミャンマー芸術の白色の仏塔も見物です。

ナーン県の人々はプラ・タートチェーヘーンを参拝すると、仕事が上手く行ったり、様々な病気がよくなったり、幸せなになると信じています。もし、ナーン県を観光する機会があれば、ぜひこのお寺に立ち寄ってください。

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地図
旅行

車での移動 
市街からナーン川橋を渡り、国道1168号ナーン―メーチャリム線を3キロメートルほど行きます。