ノンブア寺
ノンブア寺
054-521-118
ナーン県ターワンパー郡パーカー町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時 

ノンブア寺は、ナーン県ノンブア村の歴史のある古い寺院で、推定1502年にクルーバールアン・スナンタがリーダーとなり、ノンブア村の住民と協力して創建したとされています。仏堂は、完璧なラーンナー様式を反映した建築の一つで、一見の価値があります。

ノンブア寺のもう一つの興味深い点は、壁画に当時の人々の生活状況が描かれていることです。例えば、水の流れる様なパーシン模様、あるいはティンチョック織り模様のスカートを履いている女性が描かれています。さらに、パンヤーチャードックと言う仏教関連の物語も描かれています。このノンブア寺内の壁画は、プーミン寺の壁画を作成した同一のグループによって描かれています。

建築的および歴史的意義に加えて、この寺は、コミュニティのネットワーク文化サービスセンターとしての役割を担っており、手織り織物の原産地としての商品の生産販売を行い、住民たちの生活用具も展示しています。

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ノンブア寺
1. ノーンブア寺
地図
旅行

車での移動
ターワンパー病院から国道1080号をムアン郡に向かい、ナーン川を渡す橋の手前を右折し、約1km走行します。それで交差点を再度右折し、さらに500m直進し、ローンボム丁字路を左折してナーン川橋を渡り、さらに3km直進すれば到着します。

路線車での移動
ナーン-ブア線のソンテウ、もしくは、ナーン-ポーン線の路線バスに乗車し、ターワンパー郡場で下車します。そこから、バイクタクシーに乗車し、ノーンブア寺へ行きます。