カオヤイ国立公園
カオヤイ国立公園
086-092-6529
ナコーンラーチャシーマー県パークチョン郡ムーシー町
ナコーンラーチャシーマーチェックポイントは、午前6時から午後9時まで毎日開園。プラチンブリーチェックポイントは午前6時から午後6時まで開園
入園料 大人 40バーツ 子供 20バーツ

タイ最初の国立公園であり、1962年に国立公園として初めて認可されました。その面積は2165.55平方キロメートルであり、ナコンナーヨック県、サラブリー県、ナコンラチャシーマー県、プラチンブリー県の4県に跨っています。多種多様な野生動植物を含む自然資源や主要な川の源流の流域を形成しています。それ故、1984年にはアセアン遺産公園として登録され、2005年には国立公園内の「ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯」の5つの保護地域が、タイの2箇所目となる世界自然遺産として国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に登録されました。

広大で肥沃な森林のカオヤイ国立公園には、多くの観光スポットや自然学習活動が用意されています。例えば、滝、景観ポイント、ラフティング、バードウォッチング、サイクリング、自然学習トレッキング、ナイトサファリなどです。もし、より詳しい情報が知りたい方には、国立公園事務所の上にある観光客情報センターや国立公園の出入り口料金所の職員にお問い合わせください。

水を辿る観光スポット
ヘオナロック滝は、国立公園内で大きさ高さ伴に最大規模の滝であり、カオヤイ国立公園南部のヌンホーム・チェックポイントの近くに位置しています。

ヘオスワット滝は、水遊びを目的とする観光客に最も人気の滝の一つです。タナラット通りの端に位置し、パークルアイマーイ滝から徒歩で約3キロメートルの距離にあります。

コンケーオ滝は、ラムタコーン小川から形成された高さが低い滝です。観光客サービスセンターから約100メートルの距離にあります。

パークルアイマーイ滝は、ランタコーン小川にある中型の滝です。車と徒歩によるアクセスが可能です。パークルアイマーイキャンプ場からスタートすれば、徒歩で約1.2キロメートルの距離です。

サーリカ滝は、ナコンナーヨック県ムアン郡サーリカ町に位置し、9段もある大きな滝で、一番高い岩山は約100メートルの高さにあります。また、段ごとに小さな滝壺があるので水遊びにも最適です。

ナーンロン滝は、サーリカ滝への先にある滝で、国道3049号に沿って行けば、滝の入口に到着します。徒歩の場合、ナーンロン小川沿いを250メートル歩き、小川の橋を渡れば、滝に到着します。ナーンロン滝は、高さは低いですが、水の流れが強いのが特徴です。

ヒンプン急流 プラチンブリー県ナーディー町のサイヤイ川の大きな石がある急流です。急流が最も美しい時期は、7月から11月までの期間です。

山々の景色
ディオ・ダーイ崖は、ここには美しい山々や自然を一望できる景観ポイントがあり、自然を体いっぱい感じれば、孤独の寂しさを忘れることができるでしょう。

カオキョウ景観ポイントは、美しい景観ポイントです。ロム山が視界全体に広がり、プラチンブリー県側の美しい景色も堪能できます。早朝はロム山の尾根から日の出が眺望できます。

キロポスト30の景観ポイントは、タナラット通りのキロポスト30キロメートルに位置しており、カオヤイ国立公園の北部の美しく広大な景色が楽しめます。

ナイトサファリ
夜行性n動物の鑑賞に興味がある方には、カオヤイ国立公園内に塩分が含まれた土を食べに来る動物を観察するための観察塔が3箇所あります。第一のノーン・パクチー観察塔、事務所エリアの周辺にある第二のモーシントー観察塔、そして国立公園保護区のコー・ヨー4(クロン・プラー・カン)にある第三のクロン・プラー・カン観察塔です。

その他に、国立公園内の道路の両脇に住む野生動物の夜間観察もできます。夜に食料を探す夜行性の動物に出会えるのです。例えば、フクロウ、ヤマアラシ、ジャコウネコ、ビントロング、マレーヒヨケザルなどです。詳細はカオヤイ国立公園観光客サービスセンターにお問い合わせください。年中無休で、営業時間は午前8時から午後8時まです。

interesting
カオヤイ国立公園
1. サーリカ滝
2. 観光客サービスセンター
3. ナーンロン滝
4. ヘオスワット滝
5. パークルアイマーイ滝

地図
旅行

車での移動
2つのルートがあります。ミットラパープ通りのキロポスト56キロメートルの分岐点からタナラット通りを約23キロメートル走行します。もう一つのルートは、バンコク―ヒンコーン分岐点から国道33号(ナコンナーヨック―プラチンブリー)に沿って走行し、ヌンホーム交差点に到着後、国道3077号に従ってカオヤイ国立公園まで行きます。

バスでの移動
バンコク―ナコンラチャシーマー線の路線バスに乗車し、パークチョン郡の入口の分岐点で降車します。パークチョンからチェックポイントまでの路線バスに乗車しますが、乗車運賃は、そのチェックポイントまでです。それ以降は車に便乗して、国立公園事務所に向かいます。