プラマハタートウォラマハーウィハーン寺
プラマハタートウォラマハーウィハーン寺
075-346-515
ナコンシータマラート県ムアン郡ナイムアン町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時まで
Fees 30 THB for the general admission
Fees 20 THB for the museum

「プラマハタートウォラマハーウィハーン寺」または「プラマハタート寺」は、ナコンシータマラート県民とそれほど関連性はないのですが、世界文化遺産の場であるので、ナコンシータマラート県を訪れる際には、拝観のためにぜひお越しください。

お寺の内部は、宗教的に貴重で重要な信仰の対象である「プラブロムタートムアンナコーン」または「オンプラブロムタートジェーディー」が安置されています。創建は、311年だと推定されています。シュリーヴィジャヤ様式の芸術的な建築物であり、その内部はブッタの歯の遺物あるいはその一部が納められていると言われています。その後、1227年、スリランカから来た比丘が仏舎利塔を今日に見られるようなセイロン様式に修復し、その高さは55.78メートルになります。聖骨室部は高さ9.8メートル、仏塔の頭部は52回重なっています。頂部の宝珠は金で装飾されており、プラタートトーンカムと言われるほどです。しかし、少し不思議な話が一つあるのですが、それは、日光が仏塔に反射する時間、影が地面までつかないのです。そのため、別名プラタートライガオとも呼ばれています。

その他に、境内の中は、いくつもの仏を安置している重要な仏堂があります。例えば、アユタヤ王朝時代の建築様式のルアン仏堂、「プラチャオシータンマソーカラート」という仏像を安置しているサームジョーム仏堂、プラマハーピネークロム(プラソンマー)仏堂、タップカセート仏堂、キアン仏堂、全部で149の小塔が取り囲んでいる仏塔の周囲、そして古代の仏具を展示しているポーランカー仏堂があります。さらに、毎年万仏節にはプラマハタート寺はタートに布を着させる行事があります。というのは、プラブロムタートに仏像が描かれた布を被せることは、この世でできる最もよい吉祥だと信じられています。

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地図
旅行

車での移動
国道401号からナコンシータマラート県内の中心まで行きます。そこからラチャダムヌーン通りに沿ってナイムアン町で行くと、右手にプラマハタート寺が見えます。

公共交通での移動
ナコンシータマラート県の中心から競技場―フアタノン線の移動者(マツダ車)に乗り、プラタート寺前で降ります。あるいは、バイクタクシーに乗っていきます。料金は距離に応じて異なります。