プラ・プッタバート・チョンデーン寺
プラ・プッタバート・チョンデーン寺
056-761-324
ペッチャブーン県チョンデーン郡チョンデーン町
拝観時間は、毎日午前6時から午後6時まで

プラ・プッタバート・チョンデーン寺あるいはルアンポー・トップ寺は、チョンデーン郡でも古い寺院であり、チョンデーンの住民から崇拝と信仰をとても受けています。ペッチャブーン県に観光に訪れる機会があれば、ぜひこの重要な寺にお参りください。

かつては、ルアンポー・トップ、別名プラ・クルー・ウィチットパッチャラジャーンと呼ばれる高名な住職が居ましたが、現在はチョンデーンの役所が寺院の修繕管理をしています。修繕された場所としては、ルアンポー・トップが住んだとされるチーク材のサーラ―、仏足石を保護するカバー、ノーイ山の登山道にある7つ頭を持つナーガ像の手すりの階段、パーンプラターンポーン像、そしてワン・マチャー池などです。

寺院内に作られた鉄筋コンクリート製の台座に安置されている黒染めで真鍮製のルアンポー・トップ像は、幅が8.5mで、高さ12mの現在の世界最大の像です。寺の内部にはホールがあり、宗教や地元の伝統文化の催事に使われます。信仰心があり、興味がある方は、ぜひプラ・プッタバート・チョンデーン寺にお立ち寄り、お参りください。

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プラ・プッタバート・チョンデーン寺
1. プラ・プッタバート・チョンデーン寺
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チョンデーン郡に行くには、ピチット県タッブコー郡からドンチャルーン郡に向かう国道11号を利用し、続けて国道113号を利用してチョンデーン郡に入ります。もう一つの方法は、ペッチャブーン県の国道113号を使い、ワンチョンプー郡とプラプットバート郡を通り抜けても行くことができます。