ロムフップ市場
ロムフップ市場
034-711-906
サムットソンクラーム県ムアン郡メークロン町
年中営業

ロムフップ市場は別名メークロン市場もと呼ばれ、地元の人々は、「死ぬリスクがある市場」とも呼んでいます。世界およびタイ国内の市場と一風変わった特徴があるのですが、それは市場の中心を列車が走るということです。列車が来ると、商人たちは商品を片付けて、傘や日よけテントを一斉に畳みます。それは、ロムフップ市場を訪れるタイ人や外国人観光客とってはとても奇妙な光景かもしれませんが、ここの人々にとっては日常であり、商人たちは問題と感じていませんし、そのようなことを日に8回も繰り返すのです。

商人達の傘を畳む姿が他の市場と異なる以外にも、ここには地元で採れた新鮮な生鮮食品や乾燥食品がたくさん選べるのです。とりわけ、メークロンのサバです。他にも、クロンドーンカピ、ホイ・ロート、ホイ・ドーン、ハママツナの葉、ライチ、ザボン、ココナッツ砂糖、そして、ラマンカラメル等といった色々な地元の特産品の買い物を楽しめます。

その他に、ロムフップ市場の近くには・ペット・サムット・ウォーラウィハーン寺あるいは別名ルアンポー・バーンレーム寺があり、その寺院の内部にはメークロンの人々が崇拝しているアンポー・バーンレーム像が安置されています。

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ロムフップ市場
1. メークロン駅
2. ペット・サムット・ウォーラウィハーン寺
3. メークロン市場
地図
旅行

車での移動
バンコクからラーマ2世通りの国道35号(旧トンブリー―パクトー通り)を利用して、キロポスト63キロメートルまで進み、左手に寄っておき、高架橋を利用してサムットソンクラーム市内に入ります。市街を通過し、最初の交差点を直進し、市場に着いたら二つ目の交差点(ソムデット・プラプッタ・ルーラー病院の交差点)を右折し、線路を渡ると、ロムフップ市場に到着します。

列車での移動
バンコクのウォンウィエンヤイ駅からメークロン行きの列車に乗車し、マハーチャイで降車します。マハーチャイからターチャローン側まで船に乗って渡ります。さらに、続けてバーンレーン駅から乗車し、メークロン駅(終着駅)で降車します。