プンマリン・クディトーン寺
プンマリン・クディトーン寺
034-751-085
サムットソンクラーム県アンパワー郡スアンルアン町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時まで

プンマリン・クディトーン寺は、メークロン川沿のプラチャーチューン運河の入り口の西側に位置しています。寺院内には信仰心が深く、歴史に関心がある観光客にお勧めの興味深い場所が数多くあります。

バーンリー・ボン寺の住職に献上するためにラーマ1世王妃の父親によって建立されたチーク材による僧房であるクディトーンは、当時、川の侵食で護岸が壊れました。よって、プンマリン寺に場所を移し、名を合わせてプンマリン・クディトーン寺としました。仏堂内には300年以上前の漆喰に金箔で装飾された降魔像のプラ・プッタ・ラッタナー・モンコン、あるいは別名ルアンポー・トーとラーマ2世の像が安置されています。

さらにここには、プンマリン寺博物館と学習公園があります。その中には真鍮製の器、青白陶器、タイの古代書物、仏像等の重要な骨董品が収集されています。寺の周辺にはサムットソンクラーム県の水上観光センターの船着き場があるので、もしラーマ5世が観光した当時のルートを船で辿りたければ、ぜひ観光センターに連絡してください。

interesting
プンマリン・クディトーン寺
1. 文化市場
2. 橋
3. 博物館
地図
旅行

車での移動
サムットソンクラームの市街地から国道35号(メークロン-アンパワー)に従って約5キロメートル走行し、バンカポーン寺を通過後、分岐点を左折し、プラ・シースリン橋を渡って、次の分岐点を右折して橋を渡れば、右手に寺院が見えてきます。

公共交通機関での移動
ソンクラーム市街のナコンルアン・タイ銀行のサムットソンクラーム支店前からソンテウに乗って、メークロン-プラモート寺線、メークロン-ケオチャルーン寺線、メークロン-サトゥ寺線、あるいはメークロン-ウェンチャン寺線のいずれかの線を利用します。全てのソンテウは寺院前を通過しますので、寺院前で下車します。