プラブロムラーチャヌソーン・プラバートソムデート・プッタルート・ラーナパーライ記念公園
プラブロムラーチャヌソーン・プラバートソムデート・プッタルート・ラーナパーライ記念公園
034-751-666
サムットソンクラーム県アンパワー郡アンパワー町
開園日時は、月曜日から金曜の午前8時30分から午後5時まで
土曜日、日曜日及び祝日は午前8時30分から午後5時30分まで
入園料 大人30バーツ 子ども10バーツ

プラブロムラーチャヌソーン・プラバートソムデート・プッタルート・ラーナパーライ記念公園、あるいはラーマ2世記念公園は、ラーマ2世財団によるラーマ2世王室プロジェクトであり、。国への壮大な遺産として美しい芸術を残したラーマ2世への恩顧とその偉大なるお慈悲に対する国民の気持ちとして公園が記念として建てられました。

ラーマ2世記念公園が位置する場所は、ラーマ2世の出生地であるアンパワン・ジェーティヤーラーム寺のパラチャー・サムット・メーティという僧が土地を献上しました。公園内には興味深いものが多くあります。例えば、5軒の高床式木造家屋があり、一部はラーマ2世の身の回り品や骨董品などを展示しており、また別の軒は「プッタルートラーナパーライ博物館」として利用され、内部にはラーマ2世の国王の塑像やラタナコーシン時代の骨董品や芸術品が展示されています。別棟にはラーマ2世時代のタイ人の生活の様子が展示されています。だたし、建物内の展示品や資料の録画撮影はすべて禁止されていますので、ご注意ください。

その他に、アンパワー文化遺産博物館では、川岸のコミュニティ、農業および漁業を営むの生活の様子といったアンパワー郡の特色を反映した展示物が楽しめます。公園内の野外劇場では毎年「コーン」と呼ばれる仮面舞踊劇が行われます。さらに、そして140種類以上のタイ物語に登場する植物が楽しめる植物園もあります。

interesting
プラブロムラーチャヌソーン・プラバートソムデート・プッタルート・ラーナパーライ記念公園
1. 記念公園事務所
2. ハーミテージ教育
3. 第二門
4. 5軒のタイハウス
5. ルーラー・プルックサーパン植物園
6. 9軒のタイハウス
7. ウォーターフロントパビリオン
8. 公園の船のイルミネーション
地図
旅行

車での移動
バンコクからラーマ世2通りの国道35号(旧トンブリー―パクトー通り)を利用し、キロポスト63キロメートル到着後に、左手に寄っておき、高架橋を利用してサムットソンクラームの市街地に入ります。そこから、国道325号(サムットソンクラーム―バンペー)を利用し、アンパワー丁字路を左折し、アンパワー水上マーケットの橋(デーシャー・ディソン橋)を渡り、さらに直進すると、ラーマ2世記念公園が左手に見えてきます。