チョーン・ロム寺
チョーン・ロム寺
034-717-980
サムットソンクラーム県ムアン郡バーンプロック町
拝観日時は、毎日午前6時から午後6時まで

チョーン・ロム寺は、1830年に信仰心の深い住民によって建立され、プラ・クルー・プアンという僧を住職として迎えました。その後、仏堂、仏殿、仏道学習場、僧房などを建て、寺を拡充していきました。

この寺の特徴は、メークロンの人々が信仰を寄せ、頻繁に参拝に訪れるルアン・プー・トゥアット大仏です。ある日、住職の夢の中にルアン・プー・トゥアットが現れ、この寺に大仏を作るようにと言われた事がきっかけだと伝えられています。立派なルアン・プー・トゥアット大仏以外以外にも、境内には興味深いものがたくさんあります。例えば、本尊仏としてプラ・プッタ・チンナラートが安置された美しい仏堂で仏舎利も納めています。そして、ここにしか無い宝石で飾られた合掌している神が描かれた壁画もあります。

それだけでは終わりません。高床式で築80年の大きな木造の仏道を学習する場としてのサーラ―は、現在、チョーン・ロム寺のタイ古式マーサージ店として使われています。仏堂「3兄弟の仏堂」には、ルアン・ポー・ワット・カオ・タッカーオ、ルアン・ポー・ソートーン、そしてルアン・ポー・バーンレムと言う3兄弟と言われる僧の仏像が安置され、過去に仏像自らが水を寺院の船着場に流していったと信じられています。よって、チョーン・ロム寺では国民が参拝できるように聖なる3つの仏像の複製を作り、仏堂に納めています。

もし、アンパワー水上マーケット周辺に訪れる機会があるなら、ぜひ美しいチョーン・ロム寺にも足を運んで、お参りください。

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車での移動
メークロン市街からラーマ2世記念公園の看板に従って走り、アンパワー水上マーケット交差点到着前に、チョーン・ロム寺のルアン・プー・トゥアット大仏までの標識が出ています。